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おにはーそと、ふくはーうち

【おにはーそと、ふくはーうち】


今日は節分。

節分に関するマメ知識を載せますね😆


恵方は、西暦の下一桁で決まります。


4、9:甲(きのえ)東北東やや右

0、5:庚(かのえ)西南西やや右

2、7:壬(みづのえ)北北西やや右

1、3、6、8:丙(ひのえ)南南東やや右


ということで、今年の恵方は、2020年の下一桁が「0」なので、「西南西・庚(かのえ)」となります。


なので、2025年の恵方も「西南西」になるんですね。ちなみに、2025年の節分の日は2月2日になるそうですよ。


※庚(かのえ)とは、「西南西やや右」のこと。「やや右」とは、正確な恵方は、東西南北を用いた16方位で表される「西南西」などではなく、24方位を用いた「庚(かのえ)」と表します。



ところで、恵方って何か知っていますか?


幸せを司る神様がいる方角のことで、その年の縁起のよいとされる方向のことをいいます。

恵方は、甲(きのえ)、丙(ひのえ)、庚(かのえ)、壬(みづのえ)の合計4つ。 


ちなみに恵方巻の具が7種類なのは、七福神をモデルにしているから。「七種類の具材を巻いて、体内に取り入れると福が来る」とされています。

※七福神とは:福をもたらすとして日本で信仰されている神様のこと。恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天を指します。


恵方巻を食べると、幸せが口から入ってくるといわれており、途中で話したり、水を飲んだりすると、口から幸せが逃げてしまうと考えられているから、黙って食べると言われていますね。

我が家も毎年、全員黙々と食べます(≧∇≦)


そして、節分に豆をまくのは鬼を追い払うため。

日本では昔から穀物には邪気を払う力があるとされてきました。「魔(ま)の目(め)」に豆をぶつけて「魔(ま)を滅(め)する」ため。鬼に豆をぶつけることで、邪気を追い払い、一年の無病息災を願います。実はダジャレだったんですね(o´艸`)


それから、恵方にいる神様は歳徳神(としとくじん)という、その年の福徳(=幸せ)を司る神がいるとされています。 


節分に鬼がやってくるのは季節の変わり目は悪い気(鬼)が流れるとされているから。


節分といえば豆まきをする2月3日をイメージする人が多いと思いますが、実は一年に四回訪れます(季節のはじまりの立春・立夏・立秋・立冬の前日に当たります)。

それぞれ季節の変わり目は邪気(鬼)が生じるといわれており、その中でも立春は一年のはじまりとして特に重要な日とされています。その時に、邪気(鬼)を追い払うと、一年が良い年になるといわれています。 



そして今日は宿曜占星術でも新しい1年の始まり♪


今年に入ってから、翌年の運気に少しずつ引っ張られて来てたからか、嬉しい出来事が続々と♥


早速、縁起のいい今日、また新たな1歩を踏み出しました。


去年休んだ分、今年はむちゃくちゃ働く予感(≧∇≦)

頑張ります!1年間どうぞよろしくお願い致します。


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